NPO法人PEACE ON相澤(高瀬)香緒里による日誌的記録(~2007年まで)


by peaceonkaori
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第3回PEACE ON LEARNINGのおしらせ

今月もやります、PEACE ON LEARNING! 今回のテーマは、あのザルカウィ。残虐という言葉でしか語られることの少なかったザルカウィを今一度、学習しなおしましょう。

○● 転送転載歓迎 ●○

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第3回PEACE ON LEARNING
「ザルカウィとは何だったのか?-混迷のイラク情勢とこれからを考える-」

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去る6月8日、イラク聖戦アルカイダ機構の指導者アブムサブ・ザルカウィ氏が、米軍の空襲によって死亡したと伝えられました。
複雑に絡み合った今日のイラク情勢は、とてもザルカウィだけで読み解けないにせよ、かれの存在を無視しては語れないのも事実です。誘拐、斬首、自爆攻撃など数々の事件を引き起こし、イラク混迷の一因となっていた「ザルカウィ現象」とはいったい何だったのか?
第1部では、ザルカウィ研究のエキスパートであるジャーナリストの村上和巳さんをお迎えし、その実態を追求して、イラクの現状を把握します。また第2部では、PEACE ON代表の相澤恭行を交え、「ザルカウィ後」を討論、イラクのこれからを語ります。
イラクの現在と未来を考えるためにも、今あらためてザルカウィについて突き詰めたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしています。

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・日時:7月30日(日)14:00~(開場13:30)
・場所:東京都文京区 本駒込交流館 3階 和室A・B
(東京メトロ南北線 本駒込駅 2番出口を右へまっすぐ5分)
・講師:村上和巳さん(フリージャーナリスト・PEACE ON会員)
・主催:NPO法人PEACE ON
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■講師プロフィール
村上和巳(むらかみかずみ)
 1969年宮城県生まれ。中央大理工学部卒。医療専門紙記者を経てフリージャーナリストに。旧ユーゴ紛争、インドネシア・アチェ紛争、イラク紛争の現地取材を中心に国際紛争、軍事問題、生物化学兵器問題を専門としているほか、サイエンス分野の取材・執筆にも取り組む。
 著書に「化学兵器の全貌」(三修社・アリアドネ企画)、共著書に「戦友が死体となる瞬間-戦場ジャーナリスト達が見た紛争地」(三修社・アリアドネ企画)、「タリバン戦争の謎」(祥伝社)、「生物兵器テロ」(宝島社新書)、「自衛隊交戦!」(宝島社文庫)などがある。
★ザルカウィ関連執筆記事
「残虐イラク 邦人断首殺害団の全貌」(実話マッドマックス・2005年1月号)
「徹底検証・人質殺害映像 イラク聖戦アルカイダ機構の実像」(軍事研究2005年6月号)
「追い詰められるイラク聖戦アルカイダ機構」(軍事研究2006年1月号)
「ザルカウィ爆死真相・米軍空爆作戦に協力した元腹心がいた『親友の母を殺した者への宣戦布告だ』」(週刊アサヒ芸能・2006年6月29日号)

○● 転送転載ここまで ●○

人数把握のため、参加ご希望者は7月28日(金)までにPEACE ON事務局宛てご連絡ください。みなさまのご参加をお待ちしています。よろしくお願いいたします。


□────────── PEACE ON LEARNINGとは? ──────────□
毎回テーマを設定して各界の識者をお招きし、会員中心の参加者による、小規模で濃密な学習会をもてればと企画中。
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by peaceonkaori | 2006-07-25 11:38 | おしらせ