NPO法人PEACE ON相澤(高瀬)香緒里による日誌的記録(~2007年まで)


by peaceonkaori
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<   2006年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

第1回目が好評だったPEACE ON LEARNING。今回第2回目はずばり、靖国神社フィールドワーク。自分の足で歩いて自分の目で見て、考えてみませんか?

<転送転載歓迎>

==◇ 第2回PEACE ON LEARNING ◇==============================
「歩いて・見て・考える・靖国問題」
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◆日時:6月25日(日)
◆集合時間・場所:13:00・靖国神社大鳥居前
◆講師:長沢俊夫さん(いのちのことば社出版部編集者・PEACE ON会員)
◆参加費:500円(ほかに遊就館の入館料として、800円/学生600円がかかります。)
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靖国神社はどんなところ?
本殿の後ろ側はどうなっているの?
遊就館にはどんなものが並べられているの?
とにかく百聞は一見に如かず。あなたの目で確かめてみましょう!
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<転送転載ここまで>

人数把握のため、参加ご希望者は事務局(office@npopeaceon.org)宛てご連絡ください。みなさまのご参加をお待ちしています。よろしくお願いいたします。

□────────── PEACE ON LEARNINGとは? ──────────□
毎回テーマを設定して各界の識者をお招きし、会員中心の参加者による、小規模で濃密な学習会をもてればと企画中。
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by peaceonkaori | 2006-06-23 01:31 | おしらせ
e0058439_17512551.jpg1つ前の記事でおしらせした「イラク人カメラマンは見た!イサム・ラシードさん緊急報告会~映像が語るイラク市民の悲劇~」は、200名を超える参加者にお集まりいただき、大盛況のうちに終えることができました。どうもありがとうございました。

わたしはスタッフとしてちょこまか動いていたため、イサムさんのお話をじっくりとお聞きすることはできなかったのだけど、満員の会場で皆さんが息を呑んで、命懸けで撮られた映像に見入ったり魂のこもった声にじっと耳をうずめたりしているのが、とてもよくつたわってきた。イサム自身も、日本の人びとがイラクに関心を寄せていることに、たいへん感謝していたみたい。

そう、それが、今のわたし達にできること。11月に来日したPEACE ON現地スタッフも講演で、「どうかイラクのことを忘れないでほしい。世界から見捨てられているとかんじることが、イラク人にとってもっともつらいことだから」と云っていた。
バグダードで4万人規模の最大「掃討作戦」がおこなわれているというのに、その報道がほとんどつかまえられない。ファルージャやラマディでの惨劇のもようも、入ってはこない。
そのうえ、サマーワは比較的安定しているから、イラクに治安維持の権限が委譲されるという。サマーワ出身のスンニ派のわたしの友人は、シーア派のバドル旅団から脅迫状を受けとってイラク国外に避難したというのに。マリキさん、サマーワは前と比べてはるかに治安が悪化しているはずよ、なぜ?

治安権限委譲をもって、治安担当でなく「復興支援」をしているはずの自衛隊が撤退するというのも、おかしな話。もちろんわたしも、自衛隊は一刻も早くイラクから撤退してほしい、と願っている。とはいえ、あまりにも筋が通らないんじゃなくて?
今のままではサマーワの住民は、「日本軍はほとんど生活を改善してくれなかった、そのうえ日本企業も来ないまま撤収なの?」なんて思っていることでしょう。

そしてもっと嘆くべきは、陸自は撤退しても、空自はさらに拡大して「復興支援」でない米軍の後方支援をつづけるということ。イサムさんも講演で、「陸軍だけでなく空軍も、日本軍を撤退させてください」と促してらっしゃった。日本びいきのイラクの皆さんがこれ以上もう日本をキライにならないために、陸海空すべての自衛隊の撤収を、唱えつづけていかなければいけないと思う。

おしらせ。イサムさん報告会の記事が、「イラクでは記者は米軍に逮捕される!現状報告会」と題し、ライブドア「PJニュース」に掲載されました。パチパチパチ。

写真は、会場前にてイサムさんとPEACE ON代表YATCH(報告会には間に合わず)と。イサムさん、今度はいつお会いできるかな。シバレイさん提供。
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by peaceonkaori | 2006-06-20 17:51
緊急来日中のイラク人イサムさんの東京での報告会、いよいよ明日となりました。
どうぞお出掛けください。


<転送転載歓迎>

「イラク人カメラマンは見た!イサム・ラシードさん緊急報告会~映像が語るイラク市民の悲劇~」

 ますます混迷の度を深めていくイラク。治安情勢の悪化で外国人ジャーナリストがイラクを取材することが極めて困難な中、日本では新聞やテレビなどによるイラク報道も減る一方ですが、現地の状況は過去最悪といえるものとなっています。
 イラク中部・西部を中心に繰り広げられる米軍・イラク治安部隊による激しい掃討作戦、「内戦状態」とまで言われるスンニ、シーア両派の武装集団や民兵による殺し合い。学校や職場に行くことも出来ず、家の中で怯えて暮らす市民たち…。
 今、イラクで何が起きているのか、なぜイラク情勢は混迷し続けるのか。バグダッドを拠点としてまさに命がけの取材活動を続けるイラク人カメラマンのイサーム・ラシードさんに、日本のマスメディアによる報道では知ることの出来ない、イラク市民が直面する現実をお話しいただきます。またとない大変貴重な機会ですので、ふるってご参加ください。

日時:6月14日(水)18:30~20:45(18:00開場)
会場:文京区民センター3A室(東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅or都営三田線・大江戸線「春日」駅すぐ)
資料代:500円 
主催:イラクホープネットワーク 
協力:WORLD PEACE NOWフォーラム平和・人権・環境
お問合せ:志葉玲(090-9328-9861/reishiva@yahoo.co.jp)

■プログラム
・第1部:イサム・ラシードさん撮影の映像・スライドの上映
 ~休憩~
・第2部:イサム・ラシードさんに聞く、イラクの現状(聞き役:高遠菜穂子・志葉玲)

■プロフィール 
1973年、バグダッド生まれのバグダッド育ち。イラク戦争前までは電気技士だったが、開戦後、イラク市民の犠牲を伝えるため、フリーランスカメラマンとして活動を始める。イギリスのテレビ局「チャンネル4」など、多くの報道機関で活躍、日本でもテレビ朝日やFRIDAYなどに映像・写真を提供している。2004年4月、11月の米軍によるファルージャ市攻撃の際には、同市内に潜入取材。厳しい報道規制の中で、虐殺されていく市民の側からカメラを回すことに成功した、世界でも数少ないカメラマンの1人。昨年夏にも来日し、DVD「ファルージャからの証言」を各地で上映。多くの日本の市民に衝撃を与えた。今回の来日では最新の取材を収めたDVD2本を公開する。
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by peaceonkaori | 2006-06-13 17:21 | おしらせ
e0058439_1951825.jpg土曜日の講演会はぶじに終了。お越しくださった皆さま、ありがとうございました。
写真展会場の一角にて少人数での短時間のもの(×2)ではありましたが、イラクがいかに魅力にあふれた国で、その魅力の1つ1つが今どれほど崩され壊されているのかを、お話できたかなと思います。笑いやうなずき、泣きなどの参加者のかたがたの反応も色いろあって、わたし自身も勉強させていただきました。
ご感想などお寄せいただけるとさいわいです。

写真提供は、PEACE ON会員でもある織田朝日さん。
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by peaceonkaori | 2006-06-12 19:51

イラク報告会やります

PEACE ONオフィシャル・ウェブサイトでおしらせしているとおり、あす土曜日にイラクについてお話することになりました。2本立てです。

日にち:6月10日(土)
時間:第1回16:00~/第2回18:00~
場所:東京都 タワーホール船堀1階展示ホール(都営新宿線船堀駅すぐ)

おもに、イラクの現状や生活、イラーキーのアホさ(←愛情表現)、日本人との交流について、お喋りするつもり。写真展の会場でのこじんまりとしたものになるらしいので、まあ気楽にやらせてもらいます。
いつも思うことは、1人でも多くのかたにひとひらでも希望をもってイラクをすきになってもらえたら、この上ない喜びやわあって。

いつものように、アラブ雑貨やオリジナルグッズも販売したりイラク支援金も募ります。

よろしくお願いします。

なお、同時開催の写真展は、11:00~19:00、イラクの写真およそ60点のほかに、星野文昭絵画展と狭山事件の展示をおこなうとのことです。
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by peaceonkaori | 2006-06-09 20:30 | おしらせ
6日に文京シビック小ホールで開催された「おかしいぞ!警察・検察・裁判所」第4弾「共謀罪をぶっつぶせ!」へ行ってきた。
行く前は、持病の発作のようなものに見舞われびくびくしながらの参加だったけれど、充実した3時間を過ごすことができた。ほっ。

まずは、弁護士である安田好弘さんの講演。
1999年の山口県光市の母子殺害事件の少年の被告の話を挙げ、これはいかに自白させて作り上げた事件か、また事実を検証しようとしない裁判所、「国民的生存権を保たなければならない、悪のもとを断たなければならない、未成年など考慮すべきでない」と死刑を求める検察のことなど、司法がイコール行政になってしまっている現実をお話くださった。
このような司法に共謀罪を握らせたらどうなるのか、ということだ。

第2部は、色いろな事件の「被告」や関係者のスピーチ。
たった2行の「他人の権利を害してまで表現の自由を行使してはいけない」と判決された立川反戦ビラ事件の大西章寛さん、社会保険庁職員で選挙チラシ配布をした国公法弾圧事件の堀越明男さん、新宿の野宿者を無罪にした裁判長だのに都庁や公安の圧力によって悲しい有罪となってしまった板橋高校事件の藤田勝久さん、344日も不当に拘留され裁判でも頻繁な裁判官の交代で無罪を妨げられているJR浦和電車区事件の大澗慶逸さん、関西からは連帯労組関西生コン支部弾圧事件の西山直洋さんが、発言された。
共謀罪が成立していない現在でも、このような事件が多く発生している。ケースは違えど皆さん一様に、「司法は壊れている」とおっしゃっていた。

e0058439_22285548.jpgつづいてのパネルディスカッションでは、途中でヒューザーの小嶋さんの面会に行ってしまわれた安田さんと、60年前は沖縄の海が沖縄の人を助けたのに今はイラクへ海兵隊を送るという人殺しの島になっていると嘆かれたジャーナリストの大谷昭宏さん、共謀罪は「殺笑罪」になっていると揶揄された評論家の佐高信さん、イラク派兵からすでに戦時下なんだとおっしゃった漫画家の石坂啓さん、こども全員が対象となる教育基本法改悪にも目を向けてくださいと訴えられた社民党の保坂展人さんが、ご出演。
保坂さんからは、今日やっと、(どんでん返しにならない限り)共謀罪が"フリーズ"になったという朗報があった。秋の臨時国会に向けて闘いはつづくとはいえ、ひとまずは休める~、というか休ませてぇ。
「責任逃れしつづける司法の責任を追及せよ」、また共謀罪について「思想が普遍的になればなるほど、越境性を帯びるではないか」とひどくまっとうなことを云われた安田さん、そして「戦争の始まりなんてどこでどうやって分かる? もうこの国は戦時下なのよ」と卒業式などの例を挙げてくださった石坂さんのお言葉が、ひじょうに印象に残る時間だった。
わたしも、2004年10月に香田証生さんが日本の人質として殺されたあの瞬間には、日本は戦時下なのだと実感して震えたものだ。わたし達のこの国は、もう何年も戦争をつづけている。

弁護士だって代議士だって漫画家だって、アプローチの仕方は様ざまだ。わたしのようなNPO職員にもやることは、山とある。この絶望的と思えるような社会においても、各方面で繋がってやっていこうと思えた集会だった。やったるえ!と、終了後に立ち呑み屋で生ビールやりつつ決意を新たにするのであった。
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by peaceonkaori | 2006-06-08 22:27 | 国内活動
そんなこんながあってから、2日のお昼わたしは「国会まで、急いで」とタクシに飛び乗ったんであった。

5月23日に書いたように「共謀罪の奇妙な静けさ」は、わたしにとって長く短くつづいた。
わたしも協力させていただいた30日発売の「週刊SPA!」は、議員にも大臣にもぜひ読んでいただきたいものだと、ふふふと思っていた。
31日の朝刊1面には「共謀罪 成立見送り」とあり、ほっとしていいのやらどうしていいのやらで、足踏み的感覚にとらわれた。

そして一転、である。与党が民主党案を丸呑みにし、次の国会で修正を図る目論見、とのこと。それがほんとうなら、相当なめられているなと思いつつ、翻った与党はその説明責任を要する。そうはいっても、民主党がそんなことに合意するはずがない、という情報も得た。
とにかく行ってみよう。

議員会館前で大勢が歌ったり踊ったりして共謀罪に反対しているかたがたの姿が、タクシの車窓から見えた。ひそかにエールを送る。

今日も傍聴人は多かった。傍聴席は15人分しか設けられていないので、16番目のわたしはモニタのある別室で待機。ほんとういうと、こうやって傍聴に来るよりTVやインターネットで情報を追っているほうが、よっぽど事情がよく分かる。だって、ここへは筆記具しか持ってこられないんだもの(そしてそのメモ帳だって、検査で中身を確認される)。
開会予定の13時になっても中継は始まらなかった。理事会でもめているようだ。やはり民主党は頑なに拒否をつづけているもよう。
そして、ロビイストの関組長によれば、なんとあんなに通したがっていたようにみえた法務大臣の杉浦正健さんが「今日は止してくれ」とおっしゃっているという。
なんのことやらさっぱり、混乱しているということだけは分かった。こうやって何時間も待ちぼうけを食わされているのはひじょうにイライラしてしまうけれど、委員会が始まって強行採決に持ち込まれるよりかはよっぽどましな状況な訳で、大人しくしておくほかない。
また、強行採決かもしれないと、マスコミの数も凄まじいとか。こんな場面だけでなく、今までの状況を地道に報道してきたマスコミはいったいどれだけあるのか? 多くの情報を市民に提示して考える材料にしてもらうのが、マスコミの役目ではないのか? やれやれ、なんて云っても仕方ないけど…やれやれ。

4時間半以上の缶詰め状態の後、17時45分から委員会が始まった。野党委員は欠席。
自民党の西川公也さんが冒頭、再三の協議で機は熟したのに野党は採決に応じてくれないと、こぼされる。
これにたいし早川忠孝さんが、5月19日から26日にかけて与野党で共同修正を試みたが至らず、26日に委員長の石原伸晃さんから言われ実務者協議をおこなった旨を話された。
外務副大臣の塩崎恭久さんは、「条約の担保要請を改めて申しあげただけで、早期成立を希望する」と外務大臣の麻生太郎さんの伝言を読みあげられた。麻生発言が民主を撥ねつけた原因でもあるため、そのような発言が必要だったのだろう。
西川さんがまた、なんだかんだとねちっこく述べられるのだが、なにか異様に空気が動いて、強行採決されることなく、18時15分に委員会は終了した。

細かい理由は分からない、けど与党はどうしても強行採決に踏み切れないらしい。委員会には、たしかに異様な空気があった。「とうとう来る!」と目をつぶりそうになったら、委員長は閉会を告げたのだ。政党間の駆け引きで、このような悪法が決まるか決まらんか変わってくるのだろうか? わたし達の知りえないものが、うごめいているのだろうか? わたしは気味が悪いような気になって、もうすでにニュースやらなんやらで事情は分かったにもかかわらず、今日までこのもようを本ウェブログに記録できなかった。政治には、不思議に気味の悪い瞬間というものがあるのだなあ、と。

帰宅して、民主党の法務委員の全員に、今日の英断ありがとう、とファクスを送っておいた。とりあえず。
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by peaceonkaori | 2006-06-08 21:16 | 国内活動

ある電話

近未来の全体主義国家を扱った映画『Vフォー・ヴェンデッタ』を観に行ったり、気仙沼からいらした相澤一夫画伯に事務所にご宿泊いただいたり、寝床で議員事務所から電話を受けたり、朝刊の1面トップの「共謀罪 一転成立へ」なんて信じたくない文字を寝ぼけ眼で追ったりと、慌しく正午の時を過ごしていたところ、もう国会へ駆けつけようという矢先に、その電話のベルは鳴った。
受話器の向こうでおとこはいきなり、「YATCHにつないでくれ」と英語でつぶやいた。「どちらさま?」と聞くと、おとこは名を告げた。

「!!!!!!!」―わたしは声にもならない感嘆符を放ちまくった後に、わたしの両の目からは土砂降りの涙が洪水となって顔面に垂れていた。生きていた、友人が生きていたのだ!

1か月以上も連絡の途絶えていた友人が。かれは、「2週間オレから連絡がなかったら、死んだと思ってくれ」と云い残し、イラクの地にいたんであった。かれを知るわたしら数名は、それぞれメールを送りつづけていたが、なんの音沙汰もなかった。「何人もがアンタのために日夜のように祈っていることを忘れんなよ」と、わたしは書き殴りつづけていたけれど、実際ひ弱なわたしは、かれからもらった手袋のキーホルダーをお守りみたいにして携帯電話につけて、肌身はなさず持ち歩いていた。季節が移ろい、手袋なんて時節はずれになったけど、それでも望みをたくして持っていたかった。

YATCHにかわると、YATCHもたいそう喜びながら「カモーン!」なんて云っている。おとこは、「カオリが泣くのを止めてくれ」とか云っていたそうだ。泣かしてンのは誰やねん、ほんまもんのアホやわ。わたしは形容しようのない笑顔の怒りをもって、再度かれに伝えた、「わたし怒ってるんよ、でもハッピーよ、ほんまによかった…」。
今はイラクを去って、ヨルダンにいるそうだ。わたしはタオルで顔を拭って、戸外にとび出しタクシに乗った。国会へ行こうっと。今日のわたしは気張れそう。だって友人が生きていたんですもの。

信じる強さを、神さまサンキュー。あのひともこのひとも、みんな生きているんだ、友達が。ミスユー、ラヴ!
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by peaceonkaori | 2006-06-04 03:37